
<寺院沿革> 当寺は旧字仲町下る嵯峨里にあり、現在の慈眼堂橋(堀越高校)の西方に位置していた。 当山は氷川神社の別当職を兼ねていたが、明治元年3月の布告をもって氷川神社を国に返還した。 現在の境内には氷川堂があり、僧覚順の霊をお祀りしていて、貴賤貧富の差別なく、特に婦人病または下の病には霊験があり、遠近より参詣の方が多く香花が絶えない。 また境内には金色のパコタが建立され、内にはタイ国・バンコックにある王立一級寺院ワット・サケートより寄贈された釈尊の遺骨一粒(カピラバストウにて土出されたもの)が奉安され、東京における東南アジアの仏教徒の信仰を集めている。ちなみにタイ国の人々はこの塔を、トーキョープラパトムチエディ(東京で最初の塔)と呼んでいる。
住職:
- アクセス情報
- "■地下鉄丸の内線 新中野駅下車2分
■都バス 鍋屋横丁下車1分 " - 開門時間
- 00:00 ~ 00:00
- 駐車場
- 施設情報
- 年中行事
- ■修正会 1月1日
■涅槃会 2月15日
■春季彼岸会 3月
■仏誕会 4月8日
■ウエサカ祭 5月満月
■盂蘭盆会 7月13日
■大施餓鬼会 7月16日
■秋季彼岸会 9月
■成道会 12月8日
■だらに会 12月12日 - 墓地の情報
御利益
供養・お祓い
その他の情報
<本尊>
■聖観世音菩薩
■他に釈迦如来、弥勒菩薩を安置
